(重要) Adobe Reader および Acrobat の脆弱性対策について

PCソフト その他 脆弱性

アドビシステムズ社の Adobe Reader および Acrobat に、PDF ファイルを閲覧することで任意のコード(命令)が実行される脆弱性(APSB14-15)が存在します。

この脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御される可能性があります。

アドビシステムズ社からは、「攻撃対象になるリスクが比較的に高い脆弱性」としてアナウンスがされているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。


【影響を受けるシステム】

次の Adobe 製品が対象です。

  • Adobe Reader XI (11.0.06) およびそれ以前のバージョン
    Windows版およびMacintosh版
  • Adobe Reader X (10.1.9) およびそれ以前のバージョン
    Windows版およびMacintosh版
  • Adobe Acrobat XI (11.0.06) およびそれ以前のバージョン
    Windows版およびMacintosh版
  • Adobe Acrobat X (10.1.9) およびそれ以前のバージョン
    Windows版およびMacintosh版

【対策方法】

開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。