(重要) Adobe Flash Player の脆弱性対策について

PCソフト その他 脆弱性

アドビシステムズ社の Adobe Flash Player に、ウェブを閲覧することで任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性(APSB14-14)が存在します。

この脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御されたりする可能性があります。

アドビシステムズ社からは、「攻撃対象になるリスクが比較的に高い脆弱性」としてアナウンスがされているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。


【影響を受けるシステム】

次の Adobe 製品が対象です。

  • Adobe Flash Player 13.0.0.206 およびそれ以前のバージョン
    Windows版およびMacintosh版
  • Adobe Flash Player 11.2.202.356 およびそれ以前のバージョン
    Linux版
  • Adobe AIR 13.0.0.83 SDK およびそれ以前のバージョン
  • Adobe AIR 13.0.0.83 SDK & Compiler およびそれ以前のバージョン

【対策方法】

アドビシステムズ社から提供されている最新版に更新するか、修正プログラムを適用してください。