Microsoft 製品- 複数の脆弱性

PCソフト 脆弱性

2015 年 11 月 11 日(日本時間)に Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが 12 件公表されています。
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御され、様々な被害が発生する可能性があります。

攻撃が行われた場合の影響が大きいため、できるだけ早急に修正プログラムを適用して下さい。

——————————————————————————–

【影響を受けるシステム】

以下の Microsoft 製品が対象です。
•Internet Explorer
•Microsoft Edge
•Microsoft Windows
•Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps、Microsoft Lync、Skype for Business
•Microsoft .NET Framework

——————————————————————————–

【対策方法】

Microsoft 社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。