京都府警 – 被害者の個人情報誤送信

不注意 個人情報漏えい

京都府警は、京都府警下鴨署刑事課の男性巡査が、捜査中の事件被害者の個人情報が書かれた書類を、誤って京都市内の菓子店にファクス送信していたことを発表した。
同署によると、1日午前、被害者の住所や名前などが書かれた捜査書類3枚を京都地検へファクスする際、番号を押し間違え、菓子店へ誤送信したもの。その後、菓子店からの連絡で約1時間後に署員が回収した。