川崎市 – 福祉や介護に関する相談者の個人情報含むUSBメモリが所在不明

不注意 個人情報漏えい

川崎市は、地域包括支援センターが同市に提出した業務報告用USBメモリが所在不明になっていることを発表した。

所在が不明になっているのは、地域包括支援センターが同市中原区役所保健福祉センターに提出した業務報告用USBメモリ。

同区役所において、4月18日に提出されたUSBメモリのデータを取り込んだが、その後の行方はわかっていない。5月26日に提出した支援センターから返却を求められ、紛失していることへ気が付いた。

紛失したUSBには、業務実績報告書や実態把握名簿など四つの報告書が記録されており、業務実績報告書には利用者名や相談時間、相談内容などが記載されていた。名簿には相談者の名前や住所、電場番号のほか、要介護度、世帯状況、緊急連絡先など個人情報1696件が含まれていた。USBにはパスワードが設定されていた。