広島市立大- 個人情報含むUSBメモリが所在不明に

不注意 個人情報漏えい

広島市立大学は、学生や教員など58人の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明になっていることを公表した。

同大学の保健管理室においてUSBメモリが所在不明となったもので、3月下旬まで事務机の引き出しに保管されていたが、4月18日に紛失が判明した。紛失時期については特定できないという。

USBメモリには、保健管理室へ相談に訪れた学生や教員など58人の氏名や性別、学部、学籍番号、相談区分などが記録されていた。