香川県 – メール誤送信で職員の氏名とアドレスを流出

不注意 個人情報漏えい

香川県は、中讃保健福祉事務所の女性職員がメールの配信方法を誤り、同事務所職員85人分の氏名とメールアドレスが外部に流出したことを発表した。

同県の説明では、同事務所が発行するメールマガジンを送信する際、受信者全員が職員85人の名前とアドレスを閲覧できる状態。

メールマガジンは、中讃地域の市町や企業の担当者計109人と、同事務所職員85人に送信しており、本来は、職員用と外部用に分けて送信する決まりだが、同職員は19日午前に一括で送信し、受信者全員が職員85人の名前とアドレスを閲覧できる状態になったもの。

19日夕、受信した企業担当者からの指摘で事故が発覚した。