チケットガード- 少額短期保険特定操作で契約者の個人情報が閲覧可能に

個人情報漏えい 設定ミス

チケットガード少額短期保険は、旅行キャンセル費用補償保険「Peachチケットガード」の契約者情報が、契約者用ページから特定操作により閲覧可能な状態だったことを発表した。

問題が発生したのは、Peach航空のチケットを補償する「Peachチケットガード」契約者のマイページ。システムの不具合が原因で、特定操作により契約者453人の一覧が表示される状態で、さらにその画面上で特定操作を行うと個人情報を含む「保険契約確認証」が閲覧できたという。

「保険契約確認証」には、契約者の氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、被保険者のカタカナ氏名、保険金請求時のパスワードなど含まれるが、件数については確認中とのこと。