東建コーポレーション・グループ各社- 個人情報などが大量流出

不正アクセス 個人情報漏えい

東建コーポレーション株式会社は、同社および同社グループ会社のネットワークが何者かのサイバー攻撃を受けたことにより、同社グループが保有している顧客情報が外部流出の可能性があることを発表した。

同社の説明によると、2020年10月20日に実施したネットワークの社内調査の際、不正アクセスの痕跡が確認されたことによりサイバー攻撃が判明したもの。
同社がこれを調査したところ、ホームメイトへの問合せ情報やグループ会社の会員情報やキャンペーン応募者などの情報について被害が及んでおり、最大657,096件の個人情報(平成12年~令和2年9月までに、対象サイトにお問合せ、ユーザー登録、各種キャンペーンに応募されたユーザー様等の、お問合せ、ユーザー登録、各種キャンペーンに応募されたユーザー様情報、メールアドレス、氏名、住所、電話番号、パスワード、性別、生年月日等)が外部流出した可能性があることのこと。

対象となるのは、ホームメイト、東建ウェブサイト、ナスラック、グループサイト全般、ナスラックKitchen、ハートマークショップ、柔道チャンネル、ホテル多度温泉、東建多度CC、東建塩河、ホームメイト・ゴルフ、東建ホームメイトカップ。

同社は該当ホームページを閉鎖し、第三者調査機関を通じて攻撃を受けた原因の調査を進めている。