日本ワイド少額短期保険- 契約者の個人情報など流出

その他 個人情報漏えい

日本ワイド少額短期保険は、契約者の個人情報などが流出したことを発表した。

同社の説明によると、保険証券閲覧システムで利用するクラウドプラットフォームが2016年6月に更新されたが、その際に検索機能が有効となり、以降は同じ代理店で申し込んだ他の契約者に関する情報が検索でき、内容を閲覧できる状態であったとのこと。

2016年6月11日以降、契約者810人が同システムへログインしており、検索機能を利用した場合、他契約者4万951人分の契約情報を閲覧できる状態であった。
契約情報には、契約者・被保険者の氏名、性別、生年月日、電話番号、契約内容などが含まれていた。

契約者から指摘があり事故が発覚した。