吉備高原のびのび小学校- 児童などの個人情報が流出

不注意 個人情報漏えい

学校法人・おかやま希望学園は、同法人が運営する「吉備高原のびのび小学校」にて、児童など関係者の個人情報が流出したことを発表した。

同校の説明によると、同学園の校長が児童などの個人情報をUSBメモリ3本に入れ 外部に持ち出した際に紛失したもの。
USBメモリには、2019年~2020年度の児童14名の個人情報、オープンスクールや宿泊体験に参加者、PTA役員など 延べ3083人分の個人情報(氏名、住所、電話番号)が含まれていた。

同校長が6月12日、在宅ワークのためUSBメモリに入れ持ち帰ったが、2日後に無くなっていることに気付いた。

各企業や団体が、新型コロナの影響で 在宅ワークをする際の個人情報の取扱い・運用管理を徹底している中、あまりにも個人情報に対する意識・管理の低さがうかがえる事故である。