大阪府立大冠高等学校- 生徒の個人情報、指導要領などを流出

その他 不注意 個人情報漏えい

大阪府は、大阪府立大冠高等学校において、生徒の個人情報が流出したことを発表した。

同府の説明によると、大阪府立大冠高等学校の教諭が、同校3年生(360人全員)の個人情報が記録された私物USBメモリを紛失したもの。
同USBメモリには、同校3年生全員の生徒名及び、指導要録の記載内容(昨年度の組、出席番号、所見、所属委員会、所属部活、「総合的な学習の時間」の学習内容及び評価)が保存されていた。

同教諭は、テレワーク(在宅勤務)で調査書を作成するため、3年生全員の上記 個人情報を私物USBメモリに保存し上着のポケットに入れたまま校務をおこなった後に帰宅したが、どこかでUSBメモリを紛失したもの。

同校では、原則としてUSBメモリに個人情報を保存してはいけないルールとなっていただけでなく、テレワーク実施にあたり 個人情報の持出しを禁止していた。