マウスコンピューター- 顧客、取引先の個人情報が流出

不正アクセス 個人情報漏えい

マウスコンピューターは、顧客および取引先の個人情報などが流出したことを発表した。

同社の説明によると、標的型攻撃メール(フィッシングメール)を受信し、社員1名が偽のサイトに誘導され メールID、パスワードが盗取された後に、同社員のメールアドレスから、、顧客および取引先に対して、1,220件のフィッシングメールが送信されたもの。

攻撃は、特定の組織や団体を狙う標的型攻撃よるものと確認されたが、アドレス以外の流出項目については調査中と説明している。

メール受信者からの通報で、事故が発覚した。