広島市立リハビリテーション病院- 入院患者の個人情報・診察情報を流出

その他 個人情報漏えい

広島市立リハビリテーション病院は、患者の個人情報が流出したことを発表した。

同病院を運営する、地方独立行政法人広島市立病院機構の説明によると、同病院の職員が入院患者の個人情報を個人のUSBメモリに記録し、そのUSBメモリを紛失したもの。
USBメモリには、入院患者101名分の個人情報や診察情報(患者番号、患者の氏名、生年月日、年齢、性別、主治医及び薬剤師の氏名、処方薬及び処方量等)などが含まれていた。

同病院では、個人情報や診療情報を許可なく出力・持ちだすことを禁止しており、USBメモリの使用についても院内貸し出し用のUSBメモリに限定していた。