愛知県- 新型コロナウイルス感染者の個人情報を流出

不注意 個人情報漏えい

愛知県は、県内の新型コロナウイルスの感染者の個人情報や患者情報を流出したことを発表した。

同県の説明によると、5月5日 同県のウエブサイト「愛知県新型コロナウイルス感染症に関するWebページ」に、新型コロナウイルス感染者の氏名、入院先医療機関名、転院先の医療機関、入院日、転院日、退院日、発生届提出保健所、クラスターの名称・分類などの感染者の個人情報や患者情報などを掲載したもの。
本来の公開内容は、感染者の個人情報や医療先情報などは公開されず、発表日、感染者の年代・性別、国籍、住居地、接触状況だけが公開される予定であった。

同県では、職員が 患者の氏名、年代、性別等の情報をエクセルファイルで作成・管理し、同エクセルファイルから 個人情報などを削除・加工したデータファイルを作成しWebページに掲載していたが、誤って患者の個人情報などが含まれたエクセルファイルをWebページ上に掲載してしまったと説明している。

事故は、県民からの問い合わせで発覚した。