つがる西北五広域連合- 新型コロナ感染者の電子カルテ流出

その他 個人情報漏えい

五所川原市など青森6市町村が構成するつがる西北五広域連合は、管轄の感染症指定医療機関から新型コロナウイルスに感染した学生の情報が不正に流出したことを発表した。

同連合の説明によると、感染症指定医療機関に勤める看護師らが、新型コロナウイルス感染者の電子カルテの画像データを流出させたもの。
新型コロナウイルス感染者の電子カルテの印刷物を私有するスマートフォンで撮影し、別看護師や親族に無料通信アプリLINE(ライン)で送信した。
別看護師は受信した画像をLINEで更に別看護師に送り、その看護師も別職員に画像を送った。

同連合は、地方公務員法の規定に基づき、情報を漏えいした看護師などを懲戒処分とした。