新潟県立看護大学- メールアカウントが乗っ取られ、大量の迷惑メールを送信

不正アクセス 個人情報漏えい

新潟県立看護大学は、不正アクセスによりメールアカウントが乗っ取り被害に遭い、メールサーバから、大量の迷惑メールを送信していたことを発表した。

同大の説明によると、同大のメールサーバが不正アクセスを受け、メールアカウントが乗っ取りられ、同校職員のユーザー名とパスワードが外部から不正利用され同校メールサーバから、資金提供をよびかける迷惑メール375,531件が送信されたもの。

迷惑メール発信のほか同教職員の受信メール6件、送信メール2件に不正アクセスの痕跡があり、送信メール1件に1人の名前、住所、電話番号などの個人情報が記載されていた。
迷惑メールの送信先は海外で、ユーザー名とパスワードが流出した原因は不明と説明している。