米国Equifax- 1億4300万件のクレジットカード情報、SSN、個人情報が流出

不正アクセス 個人情報漏えい

米国Equifaxは、不正アクセスにより大量の個人情報が流出したことを発表した。

同社の説明によると、不正アクセスは5月中旬から7月29日に発生したもので、不正アクセスにより1億4300万件のクレジットカード情報、ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)、個人情報(住所、氏名、生年月日など)が流出した。

不正アクセスの原因は、米国内のウェブサイト上のアプリケーション 「Apache Struts」の脆弱性を突いた攻撃によるもので、3月6日付でApache Strutsのパッチが公開されていたが、同社ではパッチを適用していなかったためと説明している。