昭和女子大学- 学生の個人情報を流出

不注意 個人情報漏えい

昭和女子大学は、学生の個人情報を流出したことを発表した。。

同大の説明によると、同大教員が使用していた学生の個人情報が入ったUSBメモリを紛失したもの。
紛失したUSBメモリには、同教員が担当している一部科目の履修者の氏名、学籍番号、出席状況や成績評価、授業課題など350件の個人情報が保存されていた。

7月7日、非常勤講師を務める大学の端末でUSBメモリを使用。その後同大の研究室のパソコンで作業を行ったが、翌8日に紛失へ気付いたという。
USBメモリや内部のデータに、セキュリティ対策は講じられていなかった。