市原市- 統計調査員の個人情報を流出

不注意 個人情報漏えい

市原市は、「平成29年就業構造基本調査」に使用する予定の、統計調査員証45枚(氏名記載分40枚、白紙5枚)及び指導員証4枚(氏名記載分4枚)を紛失し、統計調査員の個人情報を流出したことを発表した。

同市の説明によると、紛失発覚後、捜索を行ったが発見できていない状態で、当該書類は廃棄処分した可能性が高いと説明している。
同市では、統計調査員になりすまして一般世帯や事業所に調査票の提出や電話での情報盗取などの恐れがあるため、調査員が訪問した際には調査員証に注意するよう呼び掛けている。