厚生労働省- 健康保険証番号などの流出事故後も、1万8千人分の保険証番号が今も使用

その他 個人情報漏えい

厚生労働省は、2015年12月に発生した、健康保険証の番号などの流出事故(個人情報10万3千人分が流出)のうち約1万8千人分の健康保険証番号が36都府県において、現在も使われていることを発表した。

流出した情報には、健保組合などの運営主体が把握していないことが多い個人の住所や電話番号も含まれているため、病院や薬局から流出した可能性が高いとみられているが、流出元を確認できなかったとしている。