八尾市立病院- 患者の個人情報を流出

不注意 個人情報漏えい

大阪府八尾市は、八尾市立病院において、患者の個人情報が流出したことを発表した。

同院の説明によると、5月23日に同院の看護師が、外来で化学療法のオリエンテーションを受けた患者の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したもの。

同USBメモリには、2012年度~2015年度にかけて、外来で化学療法のオリエンテーションを受けた患者最大1057人分患者の氏名、ID、主治医名、治療開始日、診療科名、オリエンテーション実施日、化学療法名などの個人情報と治療情報が含まれていた。