福島工業高等専門学校- 不正アクセスで求人票情報などが流出か

不正アクセス 個人情報漏えい

福島工業高等専門学校は、同校の就職支援システムが不正アクセスを受け、求人票情報約5000件が外部に流出し、個人情報が流出した可能性があることを発表した。

同校の説明によると、就職支援システムに不正アクセスの痕跡を確認したことから調査を実施し、就職支援システムのサーバー内に保存されていた個人情報などが流出している可能性があると判明したもの。

流出した可能性があるのは、同サーバ内に保存されていた2009年度以降の求人票情報約5000件で、求人票情報を提供した事業者の名称、住所、採用担当者の氏名、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、採用予定数、採用希望学科などが含まれていた。