福岡市 早良区役所- 住人の個人情報を流出

不注意 個人情報漏えい

福岡市は、早良区役所において、住人の個人情報が流出したことを発表した。

同市の説明によると、2月1日に個人情報が記載された書類約2000枚を、臨時職員が誤って早良区役所敷地内に設置してある一般向けの古紙リサイクルボックスに持ち込んだもの。
誤廃棄されたのは、1月25日以降に扱った高齢者福祉や障害者福祉、介護保険に関連する申請書、提出書、システム画面のコピーなどで、住人の氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、介護保険被保険者番号、所得などの個人情報が含まれていた。

同職員は2月3日に廃棄場所を間違ったことに気が付いたが、前日にリサイクル業者が回収しており、他の古紙と一緒に圧縮されているため、書類の特定や回収が不可能な状態だったと説明している。