日本漢字能力検定協会- 検定受験者の個人情報が流出

不注意 個人情報漏えい

日本漢字能力検定協会は、検定受験者の個人情報などが流出したことを発表した。

同協会の説明によると、2月7日に実施した「2015年度第3回日本漢字能力検定」において、答案用紙が盗難に遭い個人情報などが流出したもの。
同日、試験監督者が答案用紙の入った段ボール箱を同協会へ送るため、自転車の前かごに入れて準会場の学習塾から運搬していたが、立ち寄ったコンビニエンスストアの前に段ボール箱を前かごに入れたまま駐輪していたところ盗まれた。

盗まれたのは、11人分の答案用紙で、受験者の氏名、性別、生年月日などの個人情報と答案内容も記載されていた。