ゴールドボンド- 広島県から受託した支援事業に関する個人情報、取引実績などが流出

不注意 個人情報漏えい

ゴールドボンドは、個人情報を含むファイルを誤送信し 個人情報が流出したことを発表した。

同社の説明によると、広島県から受託している支援事業にてアドバイザーとして業務再委託先のNPO法人が、当該事業の 登録者当事業の個人情報を含むファイルを68人にメールで誤送信したもの。

ファイルには、登録者当事業77者の会社名、担当者名、電話番号、FAX番号、担当者携帯電話番号などの個人情報と、平成27年4月から8月末までの登録商品 取引実績金額などが書かれていた。