近畿労働金庫- 顧客情報を8月に流出

不注意 個人情報漏えい

近畿労働金庫は、顧客情報を含む2015年2月の伝票綴りを約3か月前の紛失し、顧客の個人情報が流出していたことを発表した。

同金庫の説明によると、高砂支店において 8月17日に 2015年2月19日分の伝票綴りを紛失していたことがであることが判明したもの。
紛失した伝票綴りには、個人顧客112件と団体顧客28件の氏名、住所、生年月日、口座番号などが記載されていた。

同金庫では、不要書類と一緒に誤廃棄した可能性が高いと説明している。