福岡市- メール誤送信で寄付者の個人情報が流出

不注意 個人情報漏えい

福岡市は、メール送信において誤操作により個人情報が流出したことを発表した。

同市の説明によると、寄付者27人に対して記念品の送付時期を尋ねるメールを送信した際、宛先を誤って宛先に設定したため。受信者間でメールアドレスが確認できる状態となったもの。
また、誤送信されたメールに対し受信者1人が返信した際、全員に返信する形で送信したため、メール内に記載された氏名、住所、電話番号が全員に送信された。

受信者からの連絡で事故が発覚した。