大阪市大病院- 患者の個人情報、医療情報を紛失

不注意 個人情報漏えい

大阪市立大学医学部付属病院は、手術を受けた患者の個人情報、医療情報を流出したことを発表した。

同院の説明によると、同院の医師が、自宅で作業を行うため患者一覧表を持出したが帰宅途中に紛失したもの。
紛失した一覧表には2014年に泌尿器科で手術を受けた患者665人の氏名、生年月日、年齢、性別、病名や術式、執刀医名などが記載されていた。