群馬県立高校- 生徒の個人情報が入った生徒指導要録を紛失、公表せず再作成

その他 個人情報漏えい

群馬県立伊勢崎清明高校は、個人情報含む生徒指導要録を紛失し、生徒情報が流出したことを発表した。

同校の説明によると、生徒個人情報を含む生徒指導要録を職員室内の施錠された金庫にて保管していたが、紛失していたもの。
紛失した生徒指導要録には、生徒118件の住所、氏名、生年月日などが記載されていた。

教諭が指導要録の紛失に気づき、捜索したが発見できなかったため、県教委に相談したが、指導要録は廃棄書類に混入して誤廃棄された可能性が高いと判断し、紛失を公表しないまま、指導要録は電子データを元に生徒指導要録を再作成していた。