厚生労働省- 中国残留邦人の資料を紛失し個人情報が流出

不注意 個人情報漏えい

厚生労働省は、中国残留邦人の一時帰国事業に関する個人情報含む資料を紛失し、中国残留邦人の個人情報が流出したこと発表した。

同省の説明によると、2015年度の第2回中国残留邦人一時帰国事業において、事業を委託している中国残留孤児援護基金の職員が、帰宅途中に書類を紛失したもの。
紛失した資料には、一時帰国者15人、及び介護人15人の氏名、住所、電話番号、生年月日、旅券番号などの個人情報と、一時帰国中に訪問を受け入れた親族6人、一時帰国事業に従事している職員27人の個人情報などが含まれていた。