コンテンツサービス「comico」- システム不具合で会員情報が流出

その他 個人情報漏えい

マンガや小説を配信するコンテンツサービス「comico」は、利用者の利用画面上に他利用者の個人情報が表示される事故が発生したことを発表した。

サービスを運営するNHN comicoの説明によると、10月2日 一部利用者の利用画面において、関係ない別利用者の個人情報が表示される不具合が発生したもの。
不具合は、スマートデバイス向けに提供しているcomicoアプリにおいて発生し、利用者3325人分のニックネームや生年月日、性別、会員番号などが閲覧できる状態となった。
利用者によっては、ポイントの購入履歴、プロフィール画像、メールアドレス、TwitterやFacebookのアカウント名なども閲覧できる状態であった。

同社では、システム改修中のプログラムエラーにより、ID認証が正確に行われなかったことが原因と説明している。

利用者から指摘があり、事故が発覚した。