高知県- 書類誤送付で個人情報が流出

不注意 個人情報漏えい

高知県は、書類誤送付により個人情報が流出したことを発表した。

同県の説明によると、心身障害者扶養共済制度の掛け金払込証明書を送付した際に、誤って別の加入者に書類を送付したもの。
事務作業のミスが原因で、証明書の封入作業の際に、本人の書類の他に3人分の書類を封入して発送していたもので、141件の住所、氏名などのい個人情報が流出した。

複数の加入者からの指摘で誤送付が発覚した。