千葉市中央区中学校- 生徒の個人情報を流出

不注意 個人情報漏えい

千葉市教委は、千葉市中央区中学校で、生徒のべ198人分の個人情報を保存したUSBメモリを紛失し 生徒の個人情報が流出したことを発表した。

同校の説明によると、同校の教諭が生徒の情報を保存していたUSBメモリを紛失したもの。
同教諭は、前日に職員室のパソコンで問題のUSBメモリを使用しており、その後に不明になっているため、同教諭が東京都墨田区に訪れた際に紛失した可能性が高いと説明している。

紛失したUSBメモリには、同教諭が担任する29人の活動記録や所見、同校2年生、3年生169人分の技術と家庭科の成績が記録されていた。
USBメモリにはパスワードや暗号化などの対策は講じていなかった。