岩手大学- 学生の個人情報や来年度の入試試験問題などを流出

不注意 個人情報漏えい

岩手大学は、同校工学部の教員が、出張中に個人情報含むノートパソコンを置き忘れ、紛失していたことを発表した。

同大学の説明によると、同校工学部の教員が 国際会議に出席するため訪れていた英国において、タクシーの車内にノートパソコンの入った鞄を置き忘れ、そのまま紛失したもの。

紛失したパソコンには、学生1526人の個人情報のほか、2016年度入学試験の問題案などが保存されていた。
個人情報の一部については、パスワードが設定されていた。