足利銀行- 不正ログインは「アカウントリスト型攻撃」

不正アクセス 個人情報漏えい

足利銀行は、4月4日に不正ログインが発生したことを発表した。

同行によると、4月4日9時ごろ、個人向けインターネットバンキングにおいて大量のログイン要求を検知。利用者以外とみられる第三者による不正ログインを確認した。

同行が今回の攻撃を調べたところ、他社から流出したIDとパスワードを用いた「アカウントリスト型攻撃」と見られ、同日19時にかけて7万7966件のログイン要求があったという。そのうちログインが成功したのは15件だった。

4月4日19時以降は集中的な不正ログインは収束しており、同行では被害に遭った15人に対し、個別に連絡してパスワードの変更を案内した。