大阪府- 府立高校で在校生や卒業生の個人情報含むUSBメモリを紛失

不注意 個人情報漏えい

大阪の府立高校において、在校生や卒業生の個人情報224件を保存したUSBメモリを、教諭が紛失していたことが公開された。

紛失したのは、教諭が個人で管理していたUSBメモリ。3月17日に紛失が判明した。USBメモリには、2013年度に同教諭が担当した科目の成績など個人情報が保存されており、在校生110人、卒業生114人のあわせて224人分の個人情報が含まれていた。