横浜市立大学付属病院- 患者の個人情報や検査結果を流出

不注意 個人情報漏えい

横浜市立大学付属病院は、患者の個人情報を保存したUSBメモリを紛失し患者の個人情報を流出したことを発表した。

同病院の説明によると、4月8日にデータのバックアップで利用してUSBメモリを紛失したもの。
同日、心理療法士が復職支援プログラムで利用するデータをパソコンからUSBメモリに保存し、院内のデイケアルームへ持参する際にUSBメモリを紛失したもの。

同USBメモリには、患者約200人の心理検査報告書が保存されており、患者の氏名や生年月日、性別、カルテ番号、心理検査結果などが含まれていた。