東広島地区医師会- 介護利用者の個人情報を流出

その他 不注意 個人情報漏えい

東広島地区医師会は、居宅介護支援事業所において、利用者の個人情報が流出したことを発表した。

同医師会の説明によると、4月3日 介護支援専門員の車が車上荒らしに遭い、利用者の個人情報が記載された書類が鞄ごと持ち去られたもの。
持ち去られたのは、緊急時対応リストで、介護事業所利用者162人の氏名や性別、年齢、かかりつけの医療機関名や担当医名、避難先のほか、緊急連絡先電話番号などが記載されていた。また利用者33人分の個人情報を含む利用票も紛失した。