東京大学- 学生の個人情報や成績情報が外部から閲覧可能に

個人情報漏えい 設定ミス

東京大学は、学生136人の氏名や成績が外部から閲覧可能な状態にあっていたことを発表した。

同大学の説明によると、同大学大学院情報理工学系研究科の教員が、4月6日に行った研究室のローカルサーバのシステム変更において操作ミスがあり、同教員の講義を受講した学生の個人情報が外部から閲覧できる状態になっていたもの。

閲覧できる状態になっていたのは、同教員が個人的に作成した成績関連のメモで、学生136人の氏名と学籍番号が記載されていた。うち70人についえは成績情報も含まれていた。

4月13日に学生からの連絡を受けて問題が判明した。