ネオファースト生命保険- 顧客情報3000件含む帳票を紛失

不注意 個人情報漏えい

第一生命保険の子会社であるネオファースト生命保険は、顧客情報約3000件が記載された帳票を紛失したことを発表した。

同社の説明によると、4月14日に、保管期限の10年間が経過した2004年度分の帳票を廃棄しようとした際、所定の保管場所に同年度および2005年度分の帳票が保管されていないことが判明したもの。同社内の捜索を行ったが発見できなかった。

紛失したのは、受領した保険料を会計処理する際に使用する事務帳票で、顧客約3000人分の氏名や証券番号、保険料の仮受金の残高などが記載されていた。

同社では、保管期限前に誤廃棄した可能性が高く、給付金や保険金の支払いに影響はないと説明している。