三重信用金庫- 顧客情報を紛失 一部は店外に持ち出し

不注意 個人情報漏えい

三重信用金庫は、顧客の個人情報が記載された帳票の紛失がしたことを発表した。
一部の帳票は、誤って店外に持ち出されていた。

同金庫の説明によると、明和支店で2014年10月の人事異動にともなう業務引き継ぎの際、後任者が一部帳票の紛失に気付いたもので、帳票の保管状況を確認したところ、キャッシュカード取引依頼書や変更届、確認記録書など顧客情報725件が紛失していた。

紛失した帳票には、顧客の氏名や住所、電話番号、生年月日などの個人情報が記載されていた。

同金庫の説明では、大半は店舗内で誤廃棄したとの事だが、一部帳票は店外に誤って持ち出されており、その内の一部については回収済みととのこと。