筑波大学附属病院- 患者の個人情報、診察情報が流出

その他 個人情報漏えい

筑波大付属病院は、元医師が車上荒らしに遭い、患者165人の診療情報が入ったノートパソコン1台を盗まれたことを発表した。

同病院の説明によると、元医師が5日朝、自宅駐車場で、車の窓が割られ、パソコンを入れたバッグを盗まれていることに気付いたもの。
ノートパソコンには 数年前から約10年前の間に同病院で手術した患者の氏名や年齢、術後経過などのデータが入っており、元医師は昨年度に退職しており、、現在は同大大学院に在学しており、患者データは研究のため、指導教授から提供されたものだった。