日本女子プロゴルフ協会- 画像流出は約2万件、ファイル名に氏名や住所も流出

不正アクセス 個人情報漏えい

日本女子プロゴルフ協会のサーバが不正アクセスを受け、データが外部へ流出した問題で、同協会は流出したファイルが約2万件にのぼることを発表にした。

同協会の説明によると、不正アクセスは2014年12月5日から同月15日にかけて行われ、サーバから2万703件の画像ファイルと1件のテキストファイルが不正にダウンロードされていた。

画像ファイルの1万6064件は、設営物の記録や著作権フリーの素材だったが、ファイル名に氏名あるいは住所が使われていた画像ファイル1606件をはじめ、4024件のファイルに個人情報が含まれていた。