筑波大学付属病院- 患者情報を流出

その他 不注意 個人情報漏えい

筑波大学付属病院は、患者の個人情報が保存された大学院生所有のノートパソコンが盗難被害に遭い患者の個人情報が流出したことを発表した。

同病院の説明によると、同大の大学院生が学外でノートパソコンを盗難被害に遭ったもの。
パソコンには、患者など165人分の個人情報(ID番号、氏名、年齢、手術日、病名の略号、手術方法、手術時間、出血量、術後経過個人情報など)が保存されていた。