三菱商事- 「なりすましメール」で個人情報漏えい

ウィルス感染 個人情報漏えい

三菱商事は、「なりすましメール」で個人情報などが流出したことを発表した。

同社の説明によると、当社の社員が使用しているパソコンが「なりすましメール」によりウイルスに感染し、パソコン内保存情報が漏えいしたもの。
漏えいした情報は、2台のパソコンに保管されていた約600名様の個人情報(氏名、電話番号、住所、メールアドレス)、及び取引情報1件。

漏えいの理由については、「なりすましメール」というハッキング手法により、社がコンピューターウイルスに感染させられ情報漏えいが生じたと説明している。

『なりすましメール』とは、情報の窃盗を目的とするハッカーらが第三者や情報の持ち主の知り合いを偽装したメールを送付し、PCをハッキングする手法の一つ。悪意のない第三者や知人を装ってメールを送付ことで、コンピュータウイルスを送り込むプログラムを実行させやすくする攻撃手法。