名古屋大学医学部付属病院- 患者の個人情報含むUSBメモリを紛失

その他 個人情報漏えい

名古屋大学医学部付属病院は、患者83人の氏名や疾患名などを記録したUSBメモリを紛失したことを発表した。

同病院の説明によると、紛失したUSBメモリは、症例検討会のために準備したもので、患者83人の氏名や疾患名、主治医、病室名、入退院日のほか、患者ID番号や年齢、性別などが記録されていた。

11月10日午後、USBメモリが執務室の保管場所にないことに職員が気付き紛失がわかった。