帝京大学- メール誤送信で職業訓練生のアドレスが流出

不注意 個人情報漏えい

帝京大学は、東京都から受託している公共職業訓練において、訓練生19人へのメール送信の際、誤操作により全員のメールアドレスが表示された状態でメール送信したことを発表した。

同校の説明によると、12月12日 緊急時連絡用として訓練生より提供されたメールアドレスのテストのためにメールを一斉送信した際、職員の操作ミスにより、宛先にメールアドレスを記載、送信したもの。
受信者間でメールアドレスを確認できる状態になっていた。