Adobe Reader および Acrobat – 任意のコード(命令)が実行される脆弱性

アドビシステムズ社の Adobe Reader および Acrobat に、PDF ファイルを閲覧することで任意のコード(命令)が実行される脆弱性が存在します。

この脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御される可能性があります。

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【影響を受けるシステム】
•Adobe Reader XI (11.0.08) およびそれ以前の 11.x のバージョン
Windows版
•Adobe Reader XI (11.0.07) およびそれ以前の 11.x のバージョン
Macintosh版
•Adobe Reader X (10.1.11) およびそれ以前の 10.x のバージョン
Windows版
•Adobe Reader X (10.1.10) およびそれ以前の 10.x のバージョン
Macintosh版
•Adobe Acrobat XI (11.0.08) およびそれ以前の 11.x のバージョン
Windows版
•Adobe Acrobat XI (11.0.07) およびそれ以前の 11.x のバージョン
Macintosh版
•Adobe Acrobat X (10.1.11) およびそれ以前の 10.x のバージョン
Windows版
•Adobe Acrobat X (10.1.10) およびそれ以前の 10.x のバージョン
Macintosh版

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【対策方法】

アドビシステムズ社から提供されている最新版の修正プログラムを適用して下さい。