Kaseya エージェントドライバー – NULL ポインタ参照の脆弱性

Kaseya Virtual System Administrator のエージェントドライバー「kapfa.sys」には NULL ポインタ参照の脆弱性が存在します。

Virtual System Administrator で管理されている PC のユーザによって、エージェントプログラムを異常終了され、その結果サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受ける可能性があります。

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【影響を受けるシステム】

  • Kaseya Virtual System Administrator バージョン 7.0
  • Kaseya Virtual System Administrator バージョン 6.5
  • Kaseya Virtual System Administrator バージョン 6.3 およびそれ以前

 

 

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【対策方法】

開発者が提供する情報を確認ください。